羽島にはいっぱい良いところがあります。 その一つが名前の通り、夕日が見られる展望台です。 沈んでいく太陽と海が雄大でとてもきれいです。   今日一日に感謝し、明日は今日よりよい日になりますようにと、願いを込めました。   そう言えば、ネコちゃんは夜行性ではなく薄明薄暮性の動物で、ネズミが活動する夕暮れや トリが動き出す明け方が活躍の時間です。野生動物も出てくるかもしれません。   車のライトは早めに点灯して。歩行者や周りに気をつけて安全運動しましょう。    

昨日 ワンちゃんネコちゃんの健康講座を開催しました。 皆様 とてもご熱心に聞いていただきありがとうございました。 ワンちゃんネコちゃんの歯周病や肥満には、やはり日ごろから関心をお持ちの様子でした。 今回のことで少しでもワンちゃんネコちゃんの健康管理にお役に立ていただけますと幸いです。   コーヒーやケーキも大変美味しかったです。 このような機会を作っていただいた 留学生記念館、キャサリンカフェの皆様、また協力してくださった方々に心からお礼申し上げます。  

2021年4月4日 「ワンちゃんネコちゃん健康講座 ~日頃から気をつけること~」を、薩摩藩留学生記念館で開催いたします。 ワンちゃんネコちゃんの飼い主様や、これから飼いたいと考えていらっしゃる方へ。 必要な予防や歯の病気、肥満、ネコちゃんのトイレ環境など、元気に高齢期を過ごせるために、若いころから気をつけていただきたい事などのお話です。 ※飼い主様向けの講座となります。ワンちゃんとネコちゃんの同伴はできません。ご了承ください。 日時と場所 日時:2021年4月4日 午後1時30分から 会場:薩摩藩留学生記念館 1階 料金:コーヒー、ケーキ付 1,000円 お申込み、お問い合わせは、記念館スタッ ...

明日 4月4日(日) 午後1時30分から ワンちゃんネコちゃんの健康講座を開催します。   ワンちゃんネコちゃんは家族の一員です。 健康で長生きするために、若い時からの病気の予防や気をつけていただきたいことを、お話しする予定です。 ご希望の方は、事前にお問い合わせください。  

先日 桜を見に行きました。 1000本以上の桜が見事に咲いていて、その規模に圧倒されました。 北海道の友人に桜の写真をメールすると、「そちらはもう春ですね。こちらはまだ1メートルも雪が積もっています。うらやましい。」と返信されました。 北海道にいたときは「桜前線はいま  このあたり」と、ニュースでみるたびに、もう少しで桜が咲く、春が来ると期待して待っていました。 北海道の花見はまだまだ1ヶ月くらい先です。 こうしたわくわく感は北国の特権かもしれませんね。    

かやま往診専門動物病院ホームページ公開いたしました。 家族の一員である動物たちに時間をかけて診察できるように、もっと寄り添ったケアができるように、往診専門動物病院を開設しました。 ホームページでも、かやま往診専門動物病院の情報や思いをご案内していければと思います。

4月4日に、薩摩英国留学生記念館でワンちゃんネコちゃんの健康講座を開催します。 ワンちゃん、ネコちゃんの寿命は年々伸びてきています。 病院にきてくださった飼い主さんに 「歯が悪いと体に悪いですよ」 「太ると年とって病気になり易いので注意してください」 と声をかけてきましたが、 「このような理由でダメなのですよ」、 「こんな病気がなりやすいですよ」 と、ゆっくり説明する時間や機会を作ることがなかなか診療の合間にできませんでした。 そのようなことを反省して、今回の講座ではこのような病気になりやすいので、若いときから気をつけていただきたい事柄をお話する予定です。 今回のことで、ワンちゃんネコちゃんが ...

京都で働いていた動物病院にはよく野鳥が保護されて持ち込まれてきました。 折角運ばれた鳥の名前や習性を知らないで、助けることはできないと思い、図鑑を見ながら覚えて、鳥を観察することが楽しみとなってしまいました。 鳥のトリコになりました。 羽島に来て初めて見る鳥もいましたので、この場で紹介します。 クロサギ サギは結構大きな、海辺や川辺でよく見かけ観察しやすい鳥です。 シラザギ(正確にはダイサギ、チュウサギ、コサギ)は白いサギですが、真っ黒いクロサギを見つけました。 調べると九州では留鳥だそうです、南西諸島には真っ白いクロサギがいるそうです。 決して詐欺ではありません。 白いクロサギを一度見てみた ...

出会い 北海道はまだ雪深いとき、この子が病院に連れて来られました。 生後2ヶ月半のボーダーコリーの男の子 右の後肢が腫れて、痛がり、立ちあがることができない状態。体温が40.4℃の高熱。 感染症になるので抗生剤、痛みどめ、点滴を開始 食餌は少しだけ食べる。 しかし、何かこの子は違う...おかしい...と感じていた 翌朝、右前足も腫れて熱も下がらず横になったまま。 横たわっているこの子の目は、綺麗に透きとおり輝いている こんなに幼いのに頑張っている。 何か病気を見落としているのか、治療が間違っているのか、もう一度検査したり、いろいろな資料を調べたが、どうしても的確な病名が見当たらない。 知り合い ...

院長挨拶 いままで30年以上動物病院で診療してきました。 病院になかなか連れてこれない、高齢で病院に連れていくのがかわいそうだと感じておられる飼い主さんも多くいらっしゃいました。 今回いちき串木野市への転居を機会に、できるだけ家族の一員である動物たちに時間をかけて診察できるように、もっと寄り添ったケアができるように、往診専門動物病院を開設しました。 これからも動物と飼い主さんに寄り添える獣医師でありたいと考えます 院長 加山 朋欣 略歴 1979年 北海道大学獣医学部卒業 1979年~ 札幌ペットクリニック勤務 1984年~ 京都 ACS学院 講師 1991年~ ダクタリ動物病院京都 副院長 ...