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フィラリアの予防は、始めましたか?散歩に行かないから大丈夫と思わず必ず予防しましょう。

ワンちゃんの狂犬病接種も終わりましたが、フィラリアの予防は、始めましたか? 散歩 ...

我が家には17歳(人の年齢で84歳位)のダックスがいます。 両眼は老齢性白内障でほとんど見えなくなり、耳も聞こえません。 室内で寝ていることがとても多くなりました。   お天気の良い日にたまに庭にだして、日光の暖かさ、風の感触、草花や外の匂いをかがせています。 老犬の脳にほどよい刺激を与えることは、脳の老化を遅らせるのに良いようです。   私もほどよい刺激を得るために昨日雨が上がった時 散歩に出かけ虹を見ました。 長い大雨や新型コロナウイルス感染拡大など、まだまだ心配の多い日々ですが、 すこし心が和らいだ瞬間でした。

先日 さくらちゃんの追加ワクチン接種をしました。 さくらちゃんはボーダーコリーで、活発で頭がとてもよくお利口なワンちゃんです。 若い時から散歩や外で遊ぶのが好きだと聞いていましたので、10種混合ワクチンを打ちました。 ワクチンの種類はそのワンちゃん、ネコちゃんのライフスタイルに合わせてご相談しています。   ワクチンと言えば副反応のお話をこの頃よく耳にしますね。 ワンちゃんネコちゃんにもまれに副反応はおこります。 今はワクチンメーカーのゾエティスさんから頂いた注意事項の表をお渡しして、説明しています。      

これはオオバンという名前の鳥です。 白い額とひれのある足指が特徴です。 昨年から近くの海にずっと一羽でいます。 潜水の名人で潜って海草や昆虫をとるそうです。   いつもひとりなので、仲間がきてくれればいいのですが。          

先日、患者さんから今元気ですが、血液検査をした方がいいですかと、質問されました。 当然ですが、ワンちゃんネコちゃんは飼い主からみていつもと違う状態になってから、初めて病院に連れて来られます。 病気によってはずっと前から悪かったが、症状がわずかで飼い主さんが気づかなかったケースも多くあります。   特にシニア期のワンちゃんネコちゃんは一見年のせいかなと、思ってしまうような症状から始まることがあります。 腫瘍などは血液検査では異常が認められないことがありますので、触診、聴診や飼い主さんからのお話を注意して聞いていますが シニア期は最低でも年1回の血液検査をすることで腎臓、肝臓疾患、体の異 ...

5月30日はゴミゼロの日です。 白浜海岸の清掃がありました。   ペットボトルやおやつの袋など多くのゴミが投機されていました。 海岸のゴミを拾いながら、いま海洋を汚染して、海の生物に悪影響を与えているマイクロプラスチックや プラスチック片、発泡スチロールのかけらのなんと多いことか。驚かされました。   一人ひとりが日ごろから気を付けてゴミ処理をしていくことが、この身近な自然を守るために大切だと痛感した一日でした。  

鹿児島に転居して、是非会いたい野鳥が数種類あります。 このクロツラヘラサギもそのひとつです。 越冬のために日本に来る、数の少ない渡り鳥です。   今年の1月に市内の河口で偶然見つけました。6羽が餌を探していました。 その中の一羽に足環がついていて、韓国から来たようです。   また今年の冬に会えることを期待しています。      

4月から今年の狂犬病予防接種が始まっています。 生後3ヶ月以上のワンちゃんは狂犬病予防接種が必要です。   集合注射もいちき串木野市では5月7日から5月20日まで行っています。   私も先日 おこないました。 とても不安そうな顔で飼い主様をみているワンちゃん達もいましたが、すべての飼い主様が本当に大切にワンちゃんと暮らしておられる様子を感じることができました。   すこしこれから天候がくずれそうですが、気をつけて会場にお越しください。  

フィラリア予防を始める前には血液検査をしましょう。 前年お薬を飲ませ忘れたり、ワンちゃんがうまく飲んでいないなどで、フイラリア予防ができていないこともあります。   フィラリア予防を始める前に、必ず血液検査をおこなってフィラリア感染していないことを確認してください。 また昨年のお薬が残っていたとしても、検査してから与えるようにしましょう。   特にシニア犬は病気の早期発見のためにフィラリア検査とあわせて健康診断としての血液検査をすすめています。   写真は先日 今度は太陽の周りの輪(日量  ハロ)が見られた時のものです。天気が崩れる前に現れることがあるようです。 ...

日中はとても暖かくなり、ツバメが巣づくりで飛び回り、庭にはスイートピーの花が咲き、良い季節になってきました。   ワンちゃん達はそろそろ病気の予防が始まります。 今回はフイラリア症のお話です。   ほとんどのワンちゃんの飼い主の方は、フイラリア症の予防をしておられると思います。 フイラリア症は蚊がワンちゃんを吸血するときに、フイラリアの幼虫が体内にはいります。 その幼虫はワンちゃんの血管に入り、最終的には心臓近くの血管に到達して親虫になります。 そのため心臓に負担がかかり、咳が出たり腹水がたまったりします。 月に1回のお薬を飲ませるだけで確実に予防できます。   ...

昨夜 月の周りに大きな光の輪が見られました。   月量(ゲツウン、ツキガサ)と言い、月の光が雲に反射、屈折しておこる現象です。   「幸せの前兆 幸運が訪れる兆し」という 言い伝えがあるそうです。   動物の話ではなく ごめんなさい。