かやま往診専門動物病院のご案内

当院の思い「光(こう)ちゃんが教えてくれたこと」

当院の思い「光(こう)ちゃんが教えてくれたこと」

病気と闘って辛いのに無言で頑張っている動物の気持ち、それを一緒に看ながらそばで世話している飼い主の方の気持ちをちゃんと考えて治療にあたる光ちゃんが教えるために来てくれたと思っています。

当院について「動物と飼い主さんに寄り添える獣医師でありたいと考えます」

当院について

いままで30年以上動物病院で診療してきました。
病院になかなか連れてこれない、高齢で病院に連れていくのがかわいそうだと感じておられる飼い主さんも多くいらっしゃいました。
家族の一員である動物たちに時間をかけて診察できるように、もっと寄り添ったケアができるように、往診専門動物病院を開設しました。
「動物と飼い主さんに寄り添える獣医師でありたいと考えます」

治療内容と価格表「電話でご相談、予約してください。獣医師が自宅に訪問いたします。」

治療内容と価格表

  • 動物病院に行くのが動物にストレスがある。
  • 動物病院に連れていくのが大変。
  • 高齢動物なので連れていくか迷っている。
  • 自宅でも点滴など継続処置をしなければならない。
  • 病気の質から在宅治療で見ていきたい。

まずはお話を聞かせてください。

飼い主様の声「頼れる獣医さんに、住み慣れた自宅で診察してもらえる。さくらも私も安心しています。」いちき串木野市 T様

加山先生は、とにかくやさしくさくらに接してくださいます。
さくらも加山先生に会うのが、毎回嬉しいようです。
私たちの質問にも誠心誠意答えて下さり、不安な気持ちが和らぎます。
さくらも若いころはフリスビーなどもいっしょに楽しんでいましたが、とにかく元気に過ごしてほしい。いまはそれだけが願いです。
加山先生の力も借りて、この時間ができるだけ長く続けばと思います。

よくある質問「飼い主様から頂く疑問や質問をまとめました」

よくある質問

  • どんな治療ができますか?
  • 往診でできないことは?
  • 放し飼いの猫や暴れる犬でも診察してもらえますか?
  • 緊急対応はできますか?
  • 保険は使えますか?

などなど、飼い主様から頂く疑問や質問をまとめました。

ウミガメの卵が孵化していないかと思い夜明けに海岸へいきました。 ちょうど昨夜孵化したようで、コガメの足跡がいっぱい砂浜についていました。 100個ぐらいの卵が一斉に孵化して、海に帰っていきます。   ちょうど海亀保護をされておられる方ともお会いし、いろいろお話をうかがいました。 無事 親ウミガメになるのは、ごくわずかのようです。   またこの海岸に戻ってきてほしいです。それまできれいな海岸を維持していきたいと 思いました。

この間 海が荒れているとき海岸に何か大きな見慣れないものが打ちあがっていました。 よく見ると10cm位のプラスチックのような固い袋、中には卵黄。 これは以前テレビの特集で見たことがあるテンジクザメの卵でした。 ひものようなもので固定して岩場の所に卵を産みつけていくそうです。 この塊には50個くらいあったので、何匹かのサメが同じ場所に産んだのでしょうか。 孵化するまで3ヶ月ぐらい(サメのなかでは早い方) このままでは乾燥するので、海水をいれたバケツにいれて、家にもって帰りました。 水族館に連絡しましたが、いま水槽が一杯で引き取れないが、家で観察してもよいし、 海に返してもよいとのこと。 家でちゃ ...

ヤツガシラと言う名前の鳥に出会いました。 この鳥は越冬地の東南アジアから繁殖地の北に渡る途中に 日本に立ち寄る旅鳥です。 頭に大きな冠羽があって、驚いたときに立てて、その形から「八頭」と呼ばれるそうです。 長いくちばしを地面に突き立てて昆虫を探して捕まえます。 とても珍しい鳥を見ることができました。  

羽島の海にイルカがきていると情報をもらい、急いで海に行きました。   しばらく探してやっと少し沖の方にイルカの群れを見ることができました。 とても優雅に泳いでいました。   見ることができて ラッキーでした。  

  3月6日(日)に羽島崎神社で太郎太郎祭が開催されました。 これは羽島地区で200年以上前から伝わる豊作と大漁を祈願するお祭りです。 豊作を祈る「田打ち」では、太郎という息子役とテチョと呼ばれる父親が牛を使い 田起こしの様子をユーモラスに演じられました。   この日はとても天候もよく、ウグイスの鳴き声もあって、春の足音が聞こえてきました。    

      明けましておめでとうございます。 ワンちゃん、ネコちゃんの健康は飼い主様が一番理解されています。 何かいつもと違うことや、気になることがあれば些細な事でもお気軽にご連絡下さい。 病気の早期発見につながります。   お正月はとても穏やかな日々で、初日の出はとてもきれいでした。   皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。  

今年もあとわずかになりました。   この1年 たくさんの方々に出会い 応援していただきました。 とても感謝しています。ありがとうございます。   飼い主様、ワンちゃん、ネコちゃんや動物たちが、これからも元気で過ごされることを心から願っております。   今年の年賀状のイラストはこのホームページの絵を書いてもらったkajun_kaさんの絵を使いました。 この素材はいちき串木野市ホームページのふるさと納税のページから無料でダウンロードできます。            

北海道から鹿児島に来て絶対に見に行きたいと思っていたのが、出水平野のツルです。   子供がうまく巣立ったツルの家族は 親子4羽で渡って来て、一緒にここで冬を越すそうです。 ツル観察センターの方から いろいろ貴重なお話を伺いました。 まだマナヅル、ナベヅルあわせて2000羽ほどですが、これからどんどん増えてくるそうです。 珍しいソデグロヅルも1羽見ることができました。   これからも何度か見に行きます。 (写真はナベヅル親子です)  

かやま往診専門動物病院 お問い合わせフォームを設置しました。 ペットの事につきまして気になります事がございましたら、お気軽にお申し付けください。 メールが到着いたしましたら、折り返しご連絡を差し上げます。 2日が経過してもメールの返信が無い場合、当院にメールが到着していない恐れがございます。 お手数をおかけいたしますが、そのような場合は再度お問合せいただけましたら幸いでございます。 お急ぎの場合には、お電話(090-5981-1387)にてお問い合わせいただきますようよろしくお願いいたします。

昨年の9月、近くの海岸に朝、たまたま立ち寄った時のことです。 海岸から20m程 陸側に、砂を掘ったような跡を見つけました。 よく見ると白い小さな卵のかけらが散らばっていて、鳥の卵かなと思っていると、近くの砂から這い上がろうとバタバタしている黒っぽい何かがいるのを見つけました。 2匹のウミガメの子供でした。 おそらく仲間はとっくに孵化して海に行ってしまったのでしょう。 残った2匹も砂から出て、頑張って歩いて海へと消えていきました。 無事に仲間と合流して目的地に着くことを祈りました。   今年、その場所に行きましたが、たくさんの木くずやプラスチックゴミだらけの海岸になっていました。 なん ...

我が家には17歳(人の年齢で84歳位)のダックスがいます。 両眼は老齢性白内障でほとんど見えなくなり、耳も聞こえません。 室内で寝ていることがとても多くなりました。   お天気の良い日にたまに庭にだして、日光の暖かさ、風の感触、草花や外の匂いをかがせています。 老犬の脳にほどよい刺激を与えることは、脳の老化を遅らせるのに良いようです。   私もほどよい刺激を得るために昨日雨が上がった時 散歩に出かけ虹を見ました。 長い大雨や新型コロナウイルス感染拡大など、まだまだ心配の多い日々ですが、 すこし心が和らいだ瞬間でした。